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■志望校合格の方程式「知識×合格術×本番力」

なぜHLLだと、短期間で偏差値10以上UPも珍しいことじゃないのか?

その根底となる考えをお教えします。ちょっと長いですが、
「なんで成績が上がらないのか?」
「なんで大丈夫だと思われたあの子が落ちたのか?」
などのよくある疑問もきっと解決します。

換言すると、合格の可能性が増すということができますね。



 ”知識”〜最高の結果を生み出す知識量〜


世間では知識が重要と叫ばれ、進学塾などでは徹底した知識の詰込みをしていますねよ?
しかし、HLLのいう知識とは、「実践に必要な知識だけ」を言います。

決して、意味も無く必要以上に詰め込むような知識ではありません。
ただし、ご存知の通り「知識など要りません」というほど受験は甘くありません。

私たちHLLでは常に
「知識×合格術×本番力」という方程式での最適バランスを考えます。この方程式がポイントです。


具体的にお話していきましょう。

例えば大学受験で考えてみると、
「小学校の頃から英才教育を受けてきた受験生」「高校から目覚めて一念発起した受験生」とではそれまでの勉強時間量も知識量も根本的に違います。

勉強法の類の書籍を読んだことのある方ならわかると思いますが、
それらのほとんどがこの点を考慮していません。

例えば、「落ちこぼれが東大にたった半年で受かった」という場合、そもそもその高校がまず普通は行けない超難関校であって、その中で成績が悪いだけであったり、
「高校時代は遊びまくっていたのに東大合格」とかいうものの、そのほんの一定期間以外は超ガリ勉(笑)なんてものがほとんどです。

つまり、登山で例えるのならば、彼らは5.6号目から出発しているのであって、決して1合目からの出発を言っているのではないのです。


では、どうすればいいのか?

それは、受験生の志望校と残された時間など与えられた条件の中で
「最高の結果を生み出す」知識量を考えることなんです。



 “合格術”〜志望校の傾向をつかみ、志望校の求める学力を満たす〜


入試は「足切り試験」であり、「選抜試験」です。
ここから目を背けてはいけません。

そして、「一生懸命やった」「人より努力した」という事実は受験する側の事実でしかないのです。

一方、学校側は入試という性質上、点数で機械的にはじいて合否を決めるしかありません。残念ながら「合格」という二文字以外に「努力賞」も「敢闘賞」ないのです。

とすれば、
「合格の本質」とは「志望校の試験の傾向をつかみ、それに合わせた志望校の求める学力を満たす」こと。

そこには「それ以上もそれ以下も」ありません。

そこでHLLではそのような基準から導き出した必要な事実の総称を「合格術」と定義します。合格術とは決してテクニックだけではありません。

合格術とは「志望校合格」に必要な知識の分析、それに必要な勉強法、点数を稼げる解法テクニック、そしてスケジュールの立て方などの総称です。

実は「合格術」とは何も特別なものではなく、優秀な子どもが自然に体得し実践しているものなんです。

こうした
「あたりまえ」のことを「きちんと」やるだけで可能性は大きく広がるんです。



 “本番力”〜100%の力を発揮する〜


“精神力”

「本番力」とは耳慣れない言葉かもしれません。
この言葉もHLLが独自の視点から提唱するものです。
「本番力」とはズバリ「精神力×試験時間内に合格最低点以上を叩き出す力」です。



想像してみてください。


試験会場で「
キーンと張り詰めた雰囲気。カツカツと勢い良く走る周りの鉛筆の音。カチカチと針の進む音だけが妙に耳に付く・・・しかも難しい・・・」。


どうですか?


そんな状況の中で100%の力を発揮するというのは、
実はとても難しいことだと思いませんか?
普段は実力がある受験生でも、こうしたプレッシャーで頭が真っ白になり、
本番では全く実力を出せずに不合格。
周囲からは「どうしてあの子が?!」という声。そんな事が実際に良く起こっています。

しかし、
なぜかこの事実に注目することは少ないのです。
本番の時にこのピークパフォーマンスを発揮する精神力(強く、余裕がある)の育成は、
何も苦行を行う必要などありません。
むしろ逆に、楽しく(ラクではありません)、やりがいを持って勉強をするうちに身に付くものなのです。

そして、もう一つ・・・


“試験時間内に合格最低点以上を叩き出す力”

塾や予備校に通っても一向に模試など試験の結果が良くならないのはなぜだと思いますか?

その原因は
「ただ問題を解説しているだけ」だからです。実はここに決定的な盲点があるのです。

つまり、本番に本当に必要な力とは
「制限時間内に解く」力です。
にもかかわらず、
塾や予備校は「その時間内で解かなければならない」という事に目をつぶって教えています。

どんな受験でも、ほとんどが本番では1問を平均して
3分程度で解かねばなりません。
本来はその時間内に解けるプロセスやテクニックを教えなければいけないにもかかわらず、
塾や予備校では全くそういう教え方をしていません。

たっぷりと時間と資料を駆使して作った解説
確かに子ども達はその事も気づかずに納得した気になります。
きっと親御さんもつい「丁寧な解説」という思いで納得してしまうのではありませんか?


しかしながら、
受験において
「制限時間を無視した解説」に一体どれほどの意味があるのでしょうか?
もちろん理解を深めることは出来るかもしれません。

しかし、どれほど立派な「完全解」を教え諭(さと)しても
「一発勝負、時間制限のある受験」では役に立たない、ということはご理解いただけると思います。
スポーツカーが街中で役に立たないのと同様に、何事も「用途を間違える」と立派な外見だけを装った、ただの器になってしまいます。

まさにこの「試験時間内に合格最低点以上を叩き出す力」を無視する事が、
塾や予備校に通っても「模試の結果が上がらない」という
「最大の原因」なのです。

ですから、志望校合格を確実にするには、上記二つの力「本番力」を養成する必要があるのです。

言葉を変えれば、合格の可能性がすごい広がるのに、ほとんどの受験生がやってないことが「本番力」であると言うこともできます。

是非、普段の勉強も本番を想定した学習を心がけてください。

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